「いびってこない義母と義姉」ネタバレ感想!あらすじや強烈なキャラを一挙紹介!

いびってこない義母と義姉 ネタバレ感想

pixivコミックで連載される「いびってこない義母と義姉」。

2022年1月時点で累計発行部数が30万部を突破し、「次にくるマンガ大賞2021 Webマンガ部門」にもランクインした話題の作品です。

この記事では、

・「いびってこない義母と義姉」あらすじと感想
・「いびってこない義母と義姉」キャラ紹介
・「いびってこない義母と義姉」のみどころ

について紹介していきます!

※この記事の内容にはネタバレを含みますのでご注意ください!

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目次

「いびってこない義母と義母」のあらすじとネタバレ感想

いびってこない義母と義姉1巻
画像引用:Amebaマンガ

まずは、「いびってこない義母と義姉」のあらすじと読んだ感想をネタバレありでご紹介します!

「いびってこない義母と義姉」あらすじ

とある名家の庶子(妾の子供)である中村美冶(なかむら みや)は、母の死をきっかけに本家・ 鴻蔵(こうのくら)家に引き取られました。

妾の子である自分はきっと本家の義母や義姉からひどい扱いを受けると覚悟する美冶。

その予想通り、義姉である鴻蔵まりかと鴻蔵ありさは対面するなり、美冶の身なりを罵倒しました。

「やっぱりいじめられるんだ」と思った美冶ですが、2人の義姉は美冶を風呂場に連れて行き、美冶を丁寧に洗い始めました!!

さらに義姉の2人は美冶の髪を綺麗に整え、ワンピースや袴を着せて美冶を着飾り始めたのです。

そこへ義母・ 鴻蔵てるが現れ、美冶の寝るスペースを確保するために書斎を片付けると宣言。

「いびられる」という予想に反し、美冶は鴻蔵家で楽しい生活を送るのでした。

「いびってこない義母と義姉」を読んだ感想

「いびってこない義母と義姉」を初めて読んだときの感想は、「えー?????」でした。

エマちゃん

美冶をいびるどころか溺愛してるんだよね~!

それくらい読者の予想とは違う展開ばかりで、次はどんな展開になっているのだろうとワクワクしながら読み進め、気づいたら読み終わっていました。

リアム

作中では主人公の美冶の感情や反応が表情豊かに表現されていて、これが読者の感情や反応とリンクするんですよね!

読者は美冶に感情移入しながら読み進めるうちに、 美冶と同じように 鴻蔵家の人間が大好きになってしまうはず。

最近はマンガでも伏線を見つけて考察をすることが流行っていますが、「いびってこない義母と義姉」は頭を使わず、ゆるーく読み進めることができます。

本来、マンガは読者をワクワクさせてくれるものですが、「いびってこない義母と義姉」は少し疲れているときにこそ読むべき作品です!

リアム

頭を使わずに読める漫画って貴重ですよね!

「いびってこない義母と義姉」強烈キャラを一挙紹介!

次に、「いびってこない義母と義姉」に登場するキャラクターを紹介します。

鴻蔵 美冶(こうのくら みや)

鴻蔵家の庶子。

母の死をきっかけに本家・ 鴻蔵家に引き取られた。

母親と祖母と貧しい生活を送っており、10歳になる前から奉公に出ていた苦労人。

鴻蔵 てる(こうのくら てる)

鴻蔵家の奥方。

厳格な性格と凛々しい顔つきのせいで周囲の人間からは恐れられているかと思いきや、実は憧れの対象としてファンが多い。

心から娘を愛しており、庶子である美冶にも平等に接する。

鴻蔵 まりか(こうのくら まりか)

鴻蔵家の長女。

ショートヘアで、赤く大きなリボンのカチューシャをつけている。

偉そうな話し方が特徴的だが、実は純粋で子供らしい一面があり、お年玉を貯めている。

美冶からは「まり姉ちゃんさま」と呼ばれ、慕われている。

鴻蔵 ありさ(こうのくら ありさ)

鴻蔵家の次女。

ロングヘアをハーフアップにしており、結び目に赤い大きなリボンをつけている。

生意気な性格だが、 鴻蔵家の仕事を手伝うしっかり者。

美冶からは「あり姉さま」と呼ばれ、慕われている。

「いびってこない義母と義姉」のここが面白い!3選

いびってこない義母と義姉2巻
画像引用:Amebaマンガ

で「いびってこない義母と義姉」を、まだ読んでいない人のために、「いびってこない義母と義姉」の3つの面白いポイントをご紹介します!

①外見とのギャップがありすぎる2人の義姉

「いびってこない義母と義姉」なんといっても、外見とギャップがありすぎる2人の義姉が面白すぎます。

まりかは強気で偉そうな言葉遣いが特徴的ですが、それに加えてちょっとだけ言葉足らず。

そのため、美冶はまりかの言葉に身構えてしまうのですが、まりかの言葉の裏にはいつも優しさが隠れていることが伺えます。

もう一人の義姉・ありさはまりかを嘲笑しつつ、美冶を甘やかす存在。

誰に対しても敬語を使うので美冶に対しても距離があるかと思いきや、実は美冶を猫かわいがりしています。

リアム

外見とギャップがありすぎる2人の義姉は見ていて飽きません!

②有能すぎる義母

名家である 鴻蔵家をまとめる奥方・てるは、大柄で凛々しい顔立ちが特徴的。

リアム

その威厳のある佇まいに誰もが委縮しますが、実はてるもギャップだらけの人間だったんです!

美冶が鴻蔵家に来たばかりのころ、義母であるてるを「お母さま」と呼ぼうとしたことがありました。

これに対し、てるは「お前にそう呼ばれる筋合いはない」と冷たく言い放ちます。

「家族ではないのに出過ぎた真似をしてしまった!」と謝る美冶。

しかし、てるは「お前がお母さんと呼んでいいのは亡くなった実母だけ。どうしても私を母と呼びたいのなら、マミーと呼べ!!」と主張し、美冶を驚かせました。

エマちゃん

この見た目でマミー!?

リアム

実子であるまりかもありさも、てるをマミーと呼んでるんですよ!

実子であるまりかとありさと同じように美冶にも愛情を注ぐてる。

さらに、美冶の実母を蔑むどころか、女手一つで美冶を育て上げた立派な人だと言い切る辺り、本当にてるの心の広さに感服してしまいます。

③予想の斜め上を行く展開

「いびってこない義母と義姉」の最大の魅力は、予想の斜め上を行く展開です。

本来、庶子が本家に引き取られる話では、義母や義姉妹が庶子をいじめるのがお約束。

「いびってこない義母と義姉」はそのお約束を壊すことで面白さを見出したのでしょうが、お約束の壊し方が半端ではありません。

たとえば、まりかが美冶に「臭い」といった後、美冶にお風呂を進めるまでは予想できますよね。

しかし、実際はまりかとありさがつきっきりで美冶を洗い上げ、髪を梳かし、何を着せるかで口論するなんて、誰が予想できますか!?

リアム

最初から最後まで予想の斜め上を行く展開ばかりで、読者は美冶と同じリアクションを取らずにはいられません!

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「いびってこない義母と義姉」まとめ

「いびってこない義母と義姉」のあらすじや感想、見どころを紹介しました。

・作品名通り、義母と義姉はいびってこない
・鴻蔵家の人々はギャップがありすぎる!
・そのギャップに驚かされっぱなしの美冶が尊い
・ とにかく予想の斜め上を行く展開に驚く

エマちゃん

ギャグだけどシリアスなシーンもあるよ!

リアム

結末がどうなるのか気になりますね!

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