「推しの子」名言ランキング10選!推しの言葉を原作ファンが厳選紹介!

推しの子 名言ランキング
エマちゃん

漫画の名言とか見るのって大好き!
「推しの子」にも特徴的な台詞があるのかな?

「次にくるマンガ大賞 2021」にてコミックス部門1位を受賞した作品であり、今後のアニメ化も決定している話題作「推しの子」には、話題作だけあって印象的なシーンも数多くあります。

この記事では、

  • 「推しの子」には、どのような名言があるのか
  • 「推しの子」の名言と、それを言ったキャラとシーンの解説

をランキング形式で紹介します!

※この記事の内容にはネタバレを含みますのでご注意ください!

目次

「推しの子」名言ランキング!10選

リアム

「推しの子」名言ランキングは、以下の3点を評価基準とします!

  1. ファンにとって馴染みのある台詞
  2. 誰が言ったかすぐに思い出せるような特徴的な台詞
  3. 特に印象深いシーンでの台詞

「推しの子」には10個に収まり切らないほどに、特徴的な台詞、面白い台詞、ハッとさせられる台詞があります。

すべてをご紹介したい気持ちでいっぱいですが、「推し」を語る熱い気持ちは暴走してしまいがち。

なので評価基準を絞りTOP10を冷静にご紹介します!

第10位「ああいう子はコッテリしたオタの人気を滅茶苦茶稼ぐ!」:星野ルビー

推しの子 ルビー
引用元:【推しの子】原作公式サイト

第20話にてルビーが有馬かなをアイドルオタ目線で評価した際の台詞がこちら。

  • よく手入れされた艶々の髪
  • あどけなさの抜けない童顔
  • 天然おバカっぽいキャラクター

上記が揃うとコッテリしたオタに人気みたいです、ルビー曰くですが・・・。

新しくアイドル活動をする上でメンバーを探しで困っていたルビーですが、アクアは有馬かなのスカウトを提案します。

アイドルへの勧誘を一度は断りかけた有馬かなですが、アクアのゴリ押しによって承諾することになりました。

リアム

ルビーのこの台詞によって有馬かな推しの人は「コッテリしたオタ」を自称してたりするよ。

エマちゃん

漫画ファンにとっても影響力の大きい台詞なんだね!!

第9位「舐めたクチ利いてスンマセンでした」:有馬かな

第22話にて有馬かながぴえヨンに謝罪した時の台詞。

ぴえヨンは「覆面筋トレ系ユーチューバー」であり、ルビーや有馬かなの所属する事務所「苺プロ」の稼ぎ頭として登場します。

ぴえヨンの特徴はムキムキな体にブーメランパンツ、丸い奇妙なトリの覆面をしているという奇抜な格好でおり、見た目だけでいうと変質者そのものです。

可笑しな格好のぴえヨンに対して失礼な態度を見せてしまう有馬かなでしたが、年収を聞かされた途端に謝罪。

その謝罪の言葉を9位に置かせていただきました。

ぴえヨンは「推しの子」屈指のネタキャラであり、LINEスタンプでもこの第22話から5個もスタンプ化されているほどです。

エマちゃん

夜道で追いかけられたくないキャラランキングがあったらぴえヨンが1位だね!

第8位「もっと私を褒めてぇ!?」:MEMちょ

推しの子 MEMちょ
引用元:【推しの子】原作公式サイト

第69話でMEMちょが不満をぶちまけた台詞です。

MEMちょがユーチューブの登録者数の経過報告をした際に、ルビー・有馬かなはまだまだ上手くいっていないという反応をしてしまいます。

そんな理想が大きい2人に、MEMちょはユーチューブの厳しい現実を解説し、今できていることがどれだけ凄いかを熱弁します。

普段、視聴者側として利用していると登録者何十万とかのチャンネルを目にしますが、それがどれだけ上層で凄いことかをインフルエンサーであるMEMちょが現実とともに教えてくれます。

芸能界のことを色々話題にして現実的なことを教えてくれる「推しの子」らしいシーンでした。

エマちゃん

華やかな世界だけど厳しい現実もあるんだね・・・。

第7位「一緒に殺してあげる」:黒川あかね

推しの子 黒川あかね
引用元:【推しの子】原作公式サイト

第52話・黒川あかねの台詞です、非常に物騒ですね。

アクアの復讐心に気づいた黒川あかねは、正しい正しくないではなく、ありのままのアクアを肯定すると宣言します。

黒川あかねがアクアの理解者になった瞬間とも言える重要なシーンでの台詞となりました。

アクアの復讐が実行段階に移った時に、黒川あかねはかなり深いところまで協力をしてしまいそうで心配になりますね。

黒川あかねは察しがよく、自力で色々なことに気づける頭の良いキャラなので、もしかしたらアクアたちの父親に最初に気付くのも、黒川あかねになるのかもしれません。

エマちゃん

黒川あかねは、たまーに怖い一面がでてくるよね!

リアム

その中でも一番過激な台詞がこれでした。

第6位「俺は敵じゃない 頼むから落ち着いてくれ」:星野アクア

推しの子 星野アクア
引用元:【推しの子】原作公式サイト

第25話にて、アクアが黒川あかねを助けた場面での台詞。

炎上騒動にて精神的にかなり疲弊してしまった黒川あかねは、歩道橋から飛び降りかけますが、アクアがそれを間一髪で阻止します。

その時のアクアは黒川あかねを落ち着かせるために伝えた言葉がこの台詞です。

黒川あかねが苦しさから開放されるきっかけになるシーンであり、アクアの主人公らしい格好良さも出ているシーンとなりました。

このことがきっかけで、今後2人の仲は深まっていくことになります。

エマちゃん

炎上の様子が痛々しくて可哀相だったな・・・。

リアム

アクアは自殺未遂を止めたことだけでなく、彼女のイメージ払拭までしてくれます!

第5位「せっかくだから滅茶苦茶やって帰るか」:星野アクア

第16話にてアクアと有馬かなの再共演シーン目前での台詞。

今では売れない役者になってしまった、元天才子役・有馬かな。

演技を磨き、周囲との関係性もうまく立ち回り、なんとか認められてドラマに抜擢されても、非常に環境が悪くてフラストレーションが貯まる一方の有馬かなは、作品をなんとか良いものにするべくアクアを呼び込みます。

有馬かなが前向きに努力しているのを知っているアクアは、演技に対して意識の低い現場の空気を感じ、やりたい放題やってしまおうと決意。

アクアの独断がうまく撮影をリードし、その結果有馬かなは念願だった全力で演技を披露する場を持つことができました。

リアム

アクアと有馬かなの関係性を語る上では重要なシーンですね!

第4位「僕はどうしようもないほど君の奴隷(ファン)だ」:ゴロー

推しの子 ゴロー
引用元:【推しの子】原作公式サイト

第1話にてアクアの転生前・ゴローの台詞です。

推しのアイドル・アイの妊娠に関して、アイドルのファンとしての自分と医師としての自分の間で葛藤していたゴロー。

そんな悩みを抱えていたゴローに対して、アイは「子供は産むし、アイドルも続ける」と宣言します。

実際に推しであるアイを目の前にしたゴローは、彼女の輝かしさにより一層と惹かれてしまい、彼女の希望を最優先する決心をこの台詞とともにします。

ゴロー(アクア)のアイに対する感情の大きさが現れた台詞となりました。

エマちゃん

ゴローはアクアに生まれ変わったあとも、アイに対しては非常に強い気持ちをもってるよね!

第3位「この1分は誰にも負けねぇぞ!!」:鳴嶋メルト

第58話にて鳴嶋メルト(なるしま メルト)の台詞。

2.5次元舞台編では様々な問題や、それぞれのキャラの葛藤などもありましたが、一番成長したのはこのメルトに間違い無いと思います!

2.5次元舞台編の前にも、顔だけの大根役者として有馬かなと共演していたメルト。

アクアの演技と、それにより引き出された有馬かな本来の実力を目にして以降、自分の演技の酷さを自覚して努力を重ねていたメルトは、稽古現場に臨む時点で以前より成長している態度をみせていました。

今回の舞台では自分だけ周囲に劣っていることを自覚し、実力不足を指摘されても懸命に努力を続け成長しようとする様子が伺えました。

自分自身と、演じるキャラ「キザミ」には共通する感情として「悔しさ」があると気づいたメルトは、稽古期間の殆どを悔しいという感情を掘り下げるために費やします。

その結果、観客も共演者も圧倒してしまうほどの感情の乗った演技を披露することができました。

リアム

ずっと浮かない顔をしていたメルトが、演技が終わったあとに見せた笑顔は非常に素敵でした!!

エマちゃん

キャラの成長がはっきりわかるシーンはやっぱり熱いよね!

第2位「嘘はとびきりの愛なんだよ?」:星野アイ

推しの子 アイ
引用元:【推しの子】原作公式サイト

第1話、アイドル・アイの台詞。

嘘を重ねてでも理想のアイドルであろうとするアイらしさが全面にでた台詞です。

「アイドルは偶像であり、嘘という魔法で輝く生き物」という彼女のアイドル観により、ファンの理想を姿を演じ続けることこそがアイにとっての愛でした。

元々アイがアイドルになった決め手は、「嘘が本当になるかもしれない」という斉藤社長の言葉を聞いたこと。

愛することが苦手で、愛する対象がほしかったアイは、本当になることを信じて嘘をつき続けます。

心の底から「愛している」と言いたくて、愛していると嘘を付き続けたアイは、亡くなる直前に心の底からの愛をアクアとルビーに伝えることができました。

リアム

「推しの子」では他にも本当のことを隠す嘘ではなくて、真実にしたい嘘がでてきますね。

第1位「アンタの推しの子になってやる」:有馬かな

推しの子 有馬かな
引用元:【推しの子】原作公式サイト

第38話・新人アイドル有馬かなの決意の一言。

「推しの子」というタイトルは「推しの子供に転生すること」を指していると思っていた読者の頭をガツンと揺らしてくるくらいに突然のタイトル回収をしてきた台詞です。

自分を必要として欲しい、ここに居ていいと言って欲しいという切実な気持ちを抱えていた有馬かなは、ステージ上から自分のシンボルカラーである白のサイリウムを振ってヲタ芸するアクアの姿を見つけます。

自分を応援するアクアをみて一気に元気になった有馬かなは、彼が持っていたグループ全員のカラーのサイリウムを自分の色だけの真っ白に染め上げることを決意。

好きな相手を自分に惚れさせてみせるという、恋する女の子の非常に愛らしい台詞です。

この台詞に至るまでの有馬かなを是非見てほしいので、「推しの子」を読み始める人には4巻までは読んでほしいと心の底から推せるくらい良いシーンでした!

エマちゃん

「私の事大好きにさせてみせる」という台詞からこの言葉に繋がっていくのがすっごくキュンときた!

リアム

アイドルとして、恋する少女として、そして「推しの子」という作品においてと、いろいろな面から魅力的に感じる台詞だね!

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「推しの子」名言ランキング10選!まとめ

「推しの子」名言ランキングTOP10に関して紹介させていただきました!

  • 第10位「ああいう子はコッテリしたオタの人気を滅茶苦茶稼ぐ!」
  • 第9位「舐めたクチ利いてスンマセンでした」
  • 第8位「もっと私を褒めてぇ!?」
  • 第7位「一緒に殺してあげる」
  • 第6位「俺は敵じゃない 頼むから落ち着いてくれ」
  • 第5位「せっかくだから滅茶苦茶やって帰るか」
  • 第4位「僕はどうしようもないほど君の奴隷(ファン)だ」
  • 第3位「この1分は誰にも負けねぇぞ!!」
  • 第2位「嘘はとびきりの愛なんだよ?」
  • 第1位「アンタの推しの子になってやる」
エマちゃん

気になる台詞がたくさんあったよ!

リアム

紹介できなかった台詞やシーンもあるので、「推しの子」により興味を持ってもらえたら嬉しいな!

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