「ゾミア」のネタバレ感想!ヤンマガwebで連載中の歴史ロマンの評価や面白い理由は?

ゾミア ネタバレ 感想
リアム

ヤングマガジンで連載されていた「ゾミア」という漫画を知ってますか?

エマちゃん

聞いたことないな~

ヤングマガジンで連載をスタートし、現在はヤンマガwebで配信される「ゾミア」。

大人気漫画「キングダム」を彷彿とさせる圧倒的な画力と、壮大なストーリーで今人気急上昇している作品です。

この記事では、

・「ゾミア」ネタバレありのあらすじと感想
・「ゾミア」に関するTwitterの評価
・「ゾミア」の見どころ

について紹介していきます!

※この記事の内容にはネタバレを含みますのでご注意ください!

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目次

「ゾミア」のネタバレ感想!あらすじを紹介

ゾミア1巻
画像引用:Amebaマンガ

まずは「ゾミア」のあらすじや感想をネタバレありでご紹介します!

「ゾミア」あらすじ

西暦1210年。

モンゴル帝国は宿敵・女真族が統治する金国へと進軍を開始しました。

進軍に伴い、進路上の村や町・都では大量の難民が発生。

標的となる金国の首都・中都大興府は堅強な壁を築き、モンゴル軍に抵抗して戦い続けました。

4年にも及ぶ包囲戦の結果、モンゴル軍は撤退。

金国人が喜びに沸く一方、金国に残された難民や孤児は貧困や飢餓に苦しむことに…

そのうちの1人・ネルグイは盟友・バートルと共に金国の文官・耶律楚材に才能を見出され、城壁の破壊を任されました。

ついに城壁を壊し終わった時、モンゴル軍が仕掛けた空襲によってすべてを失ってしまいます。

バートルが残した「自由が欲しければ戦え」の言葉を胸に、ネルグイはモンゴルに復讐を誓うのでした。

エマちゃん

とても壮大なストーリーなんだね!

「ゾミア」読んだ感想【ネタバレあり】

「ゾミア」を初めて読んだ時、画力の高さと壮大なテーマに衝撃を受けました。

第1話から怒涛の展開で、開いた口が塞がらないとはまさにこのこと。

素直に「すごい作品だな」と感じたことを覚えています。

もちろん、1話以降も衝撃の展開が続きますが、驚くのは原作者の浅村荘平先生は「ゾミア」がデビュー作であること。

どう考えても新人作家にとって歴史ものは大変なのに、歴史雑学も入れつつ、毎週、綿密に練られたストーリーを供給できているのが凄いです…。

ちなみに、連載開始時はヤングマガジンに掲載されていましたが、現在はヤンマガwebで配信されていますのでご注意ください。

「ゾミア」の評価は?Twitterの意見を紹介

「ゾミア」に関するTwitterの意見を紹介します。

やはり内容を絶賛する意見が多く見られました。

リアム

なかには「歴史がわからないので難しい」という意見もありましたが、1巻の巻末に詳しい説明があるので大丈夫!

https://twitter.com/asamurasohey/status/1525080010071343104

ちなみに「ゾミア」と作中の史実には、いくつか異なる点が存在します。

歴史に詳しい方は「ここが歴史と違う!」と思うかもしれませんが、あえて史実と比べながら読むのも面白いかもしれません。

リアム

「ゾミア」はあくまでも創作物のひとつですので、ぜひ肩の力を抜いて軽い気持ちで読んでみてください!

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「ゾミア」面白い理由は?3つの見どころを紹介!

ゾミア2巻
画像引用:Amebaマンガ

まだ「ゾミア」を読んでいない人のために、「ゾミア」が面白いと言われる3つの見どころを紹介します!

①人間のリアルが忠実に表現された作画

まず一つ目に紹介するのは、作画担当・石田点先生の迫力ある作画です。

実は「ゾミア」には、原作者の浅村荘平先生が作画も担当した読み切り版と、石田点先生が作画を担当した連載版が存在します。

正直なところ、読み切り版を読んだ時は「ストーリーは面白いのに、画力が伴っていない」と感じました(失礼ですみません…)

リアム

個人の好みによると思います!

エマちゃん

読み切り版の方がなんとなく読みやすいかも?

しかし、石田点先生が作画を担当するようになり、ストーリーに重厚さや迫力、説得力が加わったように感じます。

貧困や理不尽さに苦しむ人間のリアルを表現した作画は、他の漫画では味わえないと思います!

②歴史の豆知識に注目!

2つ目の見どころは、原作者・浅村荘平先生の歴史に対する知識量の凄まじさです。

浅村荘平先生は、「ゾミア」を書く際に専門の書籍を参考にしたそう。

気になった書籍以外にもその書籍の参考文献を片っ端から読み漁り、ウィキペディアでも参考文献をチェックするほどの徹底ぶり!

連載前にモンゴルに行きたかったようですが、新型コロナウィルスと時間の都合で断念したエピソードも語っており、いかに「ゾミア」連載に力を入れていたかがうかがえますね。

その甲斐あって、歴史好きの間でも「ゾミア」は話題になっている様子。

たしかに、「給金は塩」「家でこき使われる家内奴隷で重要なのは歯」といった歴史知識、他では見たことがありません。

③知力で成り上がる主人公

「ゾミア」は、暴力で成り上がった強力な国家に元奴隷の少年が知力で挑むという、壮大なテーマが見どころです。

今までモンゴルを舞台にした漫画はあったものの、モンゴル側に焦点を当てた作品や元寇で侵略を受けた日本側を描いた作品が多かったはず。

しかし、「ゾミア」の主人公は元奴隷の少年・ネルグイです。

ネルグイはいくつもの言語を操る天才ですが、それだけを武器に最強と言われたモンゴル相手に挑むんです!

エマちゃん

もう想像するだけでワクワクが止まらないわ!

リアム

今はまだ2巻までしか出ていませんが、これからどのような流れで話が進むのか非常に楽しみです!

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「ゾミア」ネタバレ感想と評価・見どころまとめ

「ゾミア」のあらすじや感想、見どころをネタバレをしつつ紹介しました。

・「ゾミア」は語学の天才が知力を武器にモンゴルに挑む歴史ファンタジー
・Twitterの評価は◎
・画力の高さと壮大なストーリーが魅力
・現在はヤンマガwebで配信中

エマちゃん

難しそうだけど読んでみたくなっちゃった!

リアム

丁寧な解説があるので、歴史に詳しくない方でも楽しめますよ!

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